スティーブン・レ 大沢章子=訳の「食と健康の一億年史」を今読んでいる途中ですがすごく面白い本なので少し感想をまとめます

表紙とタイトルだけ見たら一見小難しい本かなと思うけれど、中身は思っていたより読みやすい

栄養学を知らないと読めないとかでもなく、食に興味がいる人にはぜひ呼んで欲しい。

よくあるネットの記事のような事が書かれているわけでないから本当に読んでて、えっそうなの!?って思う事が多すぎる

本当に各国の各地域に足を伸ばし実際に食事を体験。いろんな分野からの研究をふまえてどこかの分野に媚びたり、固定の食品をすごく推すこともなくただただ客観的に述べている所が凄く良い。だからこそ安心して読み進められるし、メディアや有名医師が良いと言う食品に振り回されない、食を客観的にみる知識や視点を学べる一冊

まだまだ本の途中だが是非皆さんにも一読して欲しい本です

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